定例山行C
教育部地図読み訓練山行 継鹿尾山・鳩吹山
【山名/標高】継鹿尾山/273m 鳩吹山/313m
【実施日】2026年10月17日(土)
【天気】晴れ
【参加者】CLまさ、SLみゆ、 ASうめ 他13名
【コースタイム】
8:00 不老公園(コンパス操作の練習)→8:36 出発→8:45桃太郎神社→15:02鳩吹
山→15:30 カタクリ登山口
先月開催された机上セミナー後、安全に登山ができるスキルを身に着けたいと思い参加を
しました。GPSを使用せず、地図にコンパスをあて、行先を確認する。どんなルートを
選ぶのか、チェックポイントはどんな地形かを読み取る。チェックポイントを通過してい
くにつれて徐々に地図と地形が一致していく感覚が面白く、難しかったです。
毎年開催されている教育部地図読み訓練山行、9月に机上セミナーを実施し、今回はフィ
ールドでの訓練です。
不老公園に集合後、コンパスの使い方を練習してから出発です。
スタート地点から、地図上のチェックポイントを順番に進みゴールを目指します。
後半は、先頭のみチェックポイントを教えてもらい、後ろのメンバーはチェックポイント
までのルートと場所を地図上に示していきます。先頭は順番に交代していきます。
チェックポイントはどんな地形か、そこまではどんなルートで進んでいくか、左右の地形
を確認、分岐地点では進む方向が間違っていないかコンパスで確認して進み、ナビゲーシ
ョンサイクルを繰り返していきます。行き過ぎてしまったり、先を見に行ったり、戻って
確認したり、地図の10mがどれぐらいなのか、色々なことを体感することができました
。
歩いている場所に集中し、地形を深く考えて山を歩いていく。登山の面白さ、地図読みの
楽しさや重要性を再確認できた山行になりました。
参加者の感想
・2次元の地図が3次元に浮き出て見えてきた時は嬉しかったです。
・次年度はレースを見据えた事前トレーニングを計画しようと思いました。
・チェックポイントを通過するうちに、辿り着いた時の地図と実際の地形が当たっていく
感覚が面白く、楽しかったです。先読みや、地形を確認しながら歩く事で、より深く山を
知る事ができました。
・以前の山行では5万分の1の地図を使用し、コンパスもほとんど使用しませんでしたが、
最近は2万5千分の1の地形図を使用、山行中に位置など確認するようになりました。印刷
サイズや磁北線を入れるなどまだしっかり活用できていないので今後習得したいと思いま
す。
・最近はアプリ頼りで紙の地図やコンパスを活用したのは久しぶりでした
忘れかけていたことを思い出す良い機会となりました
今後も基本を大切にいざという時のためにも知識のアップデートを図りたいと思います。




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